メインメニュー
カテゴリ一覧
ブログ カレンダー
« « 2021 3月 » »
28 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
  • カテゴリ アニメ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ブログ - アニメカテゴリのエントリ

戻ってこられるのを待っていたのに

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2011-6-10 19:54
声優の川上とも子さんが死去されました。

元気になって戻ってこられるのを心待ちにしていたのに。

入院されて、しばらくお休みします、と配信が止まったメルマガの
再開を心待ちにしていたのに。

ボクにとって川上さんはウテナそのもの。
魂が共鳴する唯一の作品「少女革命ウテナ」のウテナ、その人。
本当に残念でたまらない。

この週末は、川上さんを偲んでウテナを通しで観ます。
どうか安らかにおやすみください。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (533)

3D映画初体験

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2011-3-26 15:28








今更ですが3D映画なるものを初体験してきました。

実のところ「アバター」はスカパーで既に何回か2Dで観てたんですが、
別に3Dでなくても綺麗な映像美の作品だったので、そんなに騒ぐ程の事でも
ないんちゃうかな、と想像してました。

で、初体験した3D映画というのが「攻殻機動隊S.A.C SSS 3D」。
2006年に出たOVAを3D化したものです。
そこだけ聞くとなんか、商売っけ出した便乗ものみたいですけど、
「攻殻」シリーズに限って、そんな安直な物が出て来るわけありません。

「攻殻機動隊」シリーズをご覧になった方はおわかりかと思いますが
電脳イメージ?の画面(画面にデータウインドウとかがインサートして
きたりするやつ)とかがあって、そういうのが今回の3D化で
スゴい事になってるんです。

単に飛び出して見えるとか、そんなレベルではなくて
自分の視覚の中に情報がインサートされて来るような錯覚を覚える
新しい感覚とでも言いましょうか、なんともコレは他に無い体験でした。
ネットワーク空間のイメージも自分がデータとなって伝送されているかの
ようで、これはスゴく新しい感覚だと思いましたねえ。

今までは「3D?ケッ、そんなもん要らねーよ」みたいに思ってましたが、
今回観た「攻殻3D」がいずれ3D対応BDとかになったら観たいので、
3D環境構築を考えようかとまで思わされました。いや、マジに。(笑)
うーん、やっぱり何でも経験してみる事は大事だと思いました。

余談ですが、写真は今回のパンフレットなんですが、一応?限定版でして
と、言っても特別なところは表紙だけ。(笑)
よく見るとわかるかと思いますが、これ新宿の公開劇場である
新宿バルト9限定版なんですね。
劇中に出て来る「公安9課」にかけたものだと思いますが、なぜか
大阪の劇場でも限定版として入荷してたので思わず買っちゃいました。(笑)
ちなみにボクが観た劇場は大阪の梅田ブルク7です。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (441)

アニソンらしからぬところが

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-11-8 20:04








アニメ「神のみぞ知るセカイ」のOPシングル買いました。
アニソンらしからぬ大仰なところが気に入りましてね。(笑)
歌詞がオールEnglishだったり。
オラトリオ(聖譚曲)なんて銘打ったりしててプログレっぽいですし。

期待に違わずイイ感じです。
さっきからヘビロテ化してます。(笑)
フルコーラスだと8分越えてる曲ですけど、プログレ慣れしている身には
8分くらい全然平気ー。(大笑)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (389)

灰羽連盟を観ています

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-11-7 15:01








「灰羽連盟」BD-BOXをようやく入手したので、観ています。

「lain」BD-BOXの入手を最優先にしていたので期間限定生産の「灰羽」を
入手出来るかヒヤヒヤしていました(10月末までの生産だったのです)が、
幸いすべりこみセーフで入手できました。
月が変わった直後にアマゾンで大きく値引きされたので一瞬にして
アマゾンは売り切れになってしまい、危ないところでした。
(現時点でアマゾンは11/21の入荷待ちで注文可能になっています)

さて「灰羽連盟」はボクにとってちょっと曰く付きの作品です。
曰く付きなんて言うとちょっと大袈裟ですが(苦笑)
好きな作品で、本放送時に全話観たにも関わらず、その内容を
ハッキリ記憶していないのです。

ただ、好きで気に入っている、どこか哀しくて切ない作品という印象だけを
覚えている感じで、内容については断片的にしか記憶していないんです。
取り敢えず観てみた、レベルの作品ならともかく、
好きな作品と思っているアニメの内容をろくに覚えていないなんて
自分自身で不思議に思っていたんですね。
それでいずれDVDなりを揃えて、通して観直さなくてはと決めていたんです。

その積年の恨み?(笑)を、晴らしているところですが
以前の記憶をサルベージしながら、断片化した記憶の曖昧な部分を
あらためて上書きしていくような不思議な視聴感覚を味わっています・・・。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (321)

劇場版ガンダム00

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-9-29 23:37











今日、仕事帰りに観て来ました!
観て良かった!気持ちが熱く、強くなる作品でした!
「ガンダム」を越えた、と言っても過言では無いインパクトを持った
作品ですよ。ネタバレはしませんのでご安心を。

もうあちこちで内容についての情報を見かけると思いますが、
それらの情報を目にして、耳にして、或る程度予備知識を持ってしまっていても、
そのインパクトは余りあるものです。

燃えると言うより、熱くなる。テンションが上がるかと聞かれれば、
そんなにテンションは高まらない、割とクール。
感動するかと聞かれれば、感動はしないけれども確実に心に残る。
泣けるかと聞かれれば、ボクは人目を憚る必要が無ければ
泣きながら観るだろう。
うまく言葉になりませんが、ちょっと今までのアニメで感動したのとは
少し方向が違う感情の高まりを感じさせてくれた作品でした。

正直かなり壮大な風呂敷を広げたストーリーで、いささか面食らうところも
あると思いますが、逆にここまでの壮大に広げた風呂敷に、ここまで
真っ正面から立ち向かったアニメもちょっとありません。
アニメだからこそ少々こっ恥ずかしいテーマにも挑めるはずなのに、
ヘンに大人になってしまった昨今のアニメとアニメファンは
目を逸らしてしまう。
そんな状況の中で、この作品は恥ずかしげもなく、真っ正面から
立ち向かうのです。そこにボクは「熱さ」を感じました。

少し解説っぽく言うと、この作品はファーストガンダム以来
初めてと言っていい、「人の革新」(ニュータイプ)について
描かれた作品です。
ニュータイプの概念はガンダムにはついてまわるものですが、
実のところファーストガンダム以外でこのテーマを掘り下げた作品は
ガンダム作品数あれど、意外にも未だ無かったのです。
そしてファーストガンダムでは語り尽くされなかったニュータイプ、
(人の革新)について、この作品はひとつの可能性の行き着く先を
提示しました。
人間は進化しなくてはならない、というテーマについて
ひとつの可能性を示しているのです。
ここが「00」がガンダムでありながらガンダムを越えた!と
感じさせてくれた点です。

観終わった後、ここまでやってしまったら、もう「ガンダム」は
終わりじゃないか?と正直思いました。
商売的にはまだやりようがあるでしょうが、作品としての「ガンダム」は
この「00」以降、やりようがないんじゃないでしょうか。
本当にそう思ってしまう程の力と熱さを感じました。

とりあえず、「00」が嫌いでなければ、観て損はしないと言えます。
出来ればTVシリーズを観てからの方が、より深い理解が出来ると思いますが
一見さんでも、それなりのものは持って帰れると思います。
でも、やっぱりTVシリーズを観てからの方がお勧めかな。
TVシリーズで描かれた戦いの先にこの作品があるのですから。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (322)

自覚症状ありの釘宮病です(笑)

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-9-4 2:30
アニメ声優の注目度ベスト10、1位は「ツンデレの女王」釘宮理恵に。
http://www.narinari.com/Nd/20100914173.html

ここ数年で活躍している声優さんばかりで、順位の高低はともかく
納得のいくランキングだと思います。
くぎみーが水樹奈々を抑えてトップというのは、ちょっと驚きだったかな。
水樹奈々がトップでもおかしくないですからね。
くぎみー健在というところですか。(笑)

何を隠そうボクも釘宮病患者なのですが(笑)禁断症状が出たりする
重篤な状態ではないものの、慢性化して、くぎみーセンサーが常時ONに
なっているようなある意味救いようの無い段階ではあります。(大笑)

最近は潜伏状態であったのですが、「ラブプラス」でかつて患った
丹下”カードキャプター”桜病にあらためて感染してしまい、近い種である
釘宮病も合併症の形で再発したようなカンジです。(笑)
最近スカパーで「ゼロの使い魔」2期を再放送しだしたのが
とどめになりました。(大笑)
これで「とらドラ!」でもやられた日にゃー・・・・。
でも、田村ゆかり病の自覚症状もあるんですよねぇ・・・・。え!(爆笑)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (353)

悲しい

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-8-25 21:20
今敏監督が膵臓癌のためお亡くなりになりました。

今朝、通勤電車の中で第一報をツイッターで見た時は血の気が引きました。
それからずっと力が抜けたようで、ずっとどこか上の空です。
誤報である事を祈りましたが・・・悲しいです、とても悲しいです。

今さんがその作品と共に、ボクの中でこれほど大きな位置を占めていたとは
自分でも驚きですが、本当に大きな喪失感に襲われています。

帰りの電車の中ではツイッターも見ませんでした。
今監督のニュースを見たら、涙がこぼれそうだったからです。

早過ぎる、あまりにも早過ぎる・・・・。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (335)

アリエッティ・・・

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-7-17 7:50
ジブリねたが続きますが
「借りぐらしのアリエッティ」今日から封切りですね。

いつからかな、えーっと「千と千尋」?いや、もっと前からだったかな?
ここのところジブリ映画はずっと初日初回に劇場へ足を運んでいましたが、
今回の「アリエッティ」はその連続記録破れる、です。(苦笑)

なんか封切り日を勘違いしてたんですね。
しかも給料日前なので急な出費はちとキビシイときた。(苦笑)
なので、涙をのんで初日初回は見送りです。

「アリエッティ」はハヤオ監督作品ではありませんが、
前評判はかなりイイようですし、意外と言っては失礼ですが
予想以上に興行成績上がるんじゃないかという予感がしてるんです。
ですから、けっこうロングラン上映になるだろうと
勝手に予想してて(笑)じゃ、慌てなくてもイイかな、と。

とりあえず暑いしな!(既に暑さで意識朦朧。笑)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (315)

昨夜もやりました(笑)

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-7-17 7:30
昨夜はテレビで「ハウルの動く城」を放送してました。
で、先週に引き続き実況Twitterしてました。(笑)
誰かと絡むわけでもないので、ひとりチャットみたいな寒さが漂うのですが(苦笑)
「耳をすませば」雫の中の人、本名陽子さんが同様に実況してたんで、
それに対抗して?つぶやいてたので(笑)ボク的には寒くなかったです。(大笑)

いや、本名さんをフォローしてるので絡めばよかったんでしょうが、
なんつーか、ボク、ツイッターではあんまり人と積極的に絡まないんですね。
文字通り(ひとりで)つぶやいている事が多いです。(苦笑)
人と絡むんならチャットだし、
チャットならわざわざツイッターでやる必要もないかと思ってて。

てなわけで?昨日のTwitter日記もちょっと増量してます。(笑)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (330)

しずくーっ!(笑)

カテゴリ : 
アニメ
執筆 : 
rein 2010-7-10 0:30
今夜(もう昨夜か)の「耳をすませば」ではなかなか新しい体験をしました。

主演の雫役の本名陽子さんが「耳をすませば」の放送時間に合わせて
実況をUSTで放送し、つつ、ツイッターもやり、つつ、自分のサイトの
コメントにも答えると言う、なんともはや今だから出来るリアルタイムの
共有イベントをやってたんです。

もちろん?ボクも参加しましたが、UST実況2時間がアッと言う間で
テレビ見ながら、実況を見て、ツイッターでコメントして、と
大忙しながらも非常に面白く充実したひと時でした。

USTライブで時々ある、その場の雰囲気で・・みたいなノリにまかせた事は
せず、本名さんは色々と当時の資料やらを準備して今日に備えていたそうで、
それが奏功して、2時間のうちにだれた時間も全く無く、非常に
面白かったです。

「耳をすませば」の裏話も満載で、ファンなら是非とも聞きたかった
興味深い話ばかりでした。これだけでも一見の価値ありでしたが、
本名さんによる、テレビに合わせた「本人の」生ハモり歌唱とか(笑)
生アテレコとか、リアルタイムならではの面白さが炸裂でした。

そして、その充実振りがネット上で反響を呼んだのか、放送中に
視聴人数4800人を越え、UST視聴人数世界一を獲得!
そしてツイッターのフォロワー1万人越え、とスゴい数字を叩き出しました。

これは不思議で新しい体験でした。新しいライブイベントの形と
呼べるかも知れません。
まぁ、ここまでの体験はそうそうは無いと思いますが、
10年前では想像も出来なかった時代になったなと、しみじみ感じました。

今日のツイッター日記で、その一端が垣間見えるかと思います。(笑)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (324)
Powered by XOOPS 2.0 © 2005-2006 XOOPS Cube Project