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ブログ - クルマカテゴリのエントリ

トヨタはスポーツをわかっていないのに

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2010-9-4 15:20
トヨタ スポーツ車を次々投入
・・・という記事を見たんですが。

トヨタってメーカーは根本的にスポーツの意味をわかっていない会社なので、
本当ならスポーツカーなんか作ってはダメなんです。
現社長は自らレースに出たりしてた人なので「理解」はありますし、
「わかってる」人も社内にはいますけど、会社としてのトヨタは
スポーツをわかっていません。

記事中にあった、

>ミニバン「ノア」「ヴォクシー」の足まわり性能などを高めた
>スポーツモデル「G SPORTS」(略称「ジーズ」)を発売。
>通常モデルとの価格差を30万〜60万円程度に抑えたのが特徴で、
>来年以降、ハイブリッド車「プリウス」などでも同様のモデルを出す。

なんてのが典型で、重心の高いミニバンの足回りを固めた程度で
スポーツと称して売ってしまう危険性がわかっていないでしょう。
スピードの出るミニバンなんて路上の危険を増すばかりです。
足回りを固めたミニバンなんて、スキルの低いミニバンドライバーには
危険極まりないだけです。
プリウスにスポーツモデル出すなんて、バカ丸出しですよ。
ホンダがインサイトとCR-Zを分けた意味とかわかんないかしら?

来年市販化を予定しているFT-86なんて、愚の骨頂。
AE86にあやかっての事でしょうが、AE86はたまたま設備投資の遅れで
後輪駆動として残ってしまった「カローラ」が、たまたまマンガに
影響を受けたコドモに受けただけの事で、クルマとしては旧々世代と
言ってもいい太古車。元々カローラのスポーティタイプという車種で
若者向けの廉価なスポーツモデルという位置付けですらないクルマです。

そんなAE86という逆の意味で風評被害みたいなクルマを押し頂いて
スポーツモデルを作ろうなんてところにトヨタの「わかってない」ところが
よく現れてます。
同じ過去のブランドを使うならセリカの名前を使うべきでしょう。
セリカならトヨタのスポーツイメージの正当性が現せますよ。

若者にクルマの楽しさを知って欲しい、若者の需要を喚起したいと
いうのなら、ノンターボ、ローパワーだけどレスポンスが良く、
回す事が楽しくなるエンジンと、レスポンスが良くビビッドな操縦性を
持つけれども、足回りはそう固くなく、タイヤもローパフォーマンス、
そして廉価で小振り、センスあるデザイン。
こんなクルマにして、かつ長く作る。
こうすべきです。

分別の無い若者にハイパフォーマンスなクルマは危険なだけです。
かつての自分を省みると、本当に危険です。(苦笑)
だから物理的速度が遅くても運転が楽しいクルマ、
持っていて嬉しくなるクルマ、そんなクルマをトヨタには作って欲しいです。
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頭に入れておいて

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2010-2-7 23:20
トヨタ、新型プリウスのリコール方針固めたそうです。

新型プリウスを運転した事は未だ無いので、あくまで推測ですが、
今回の騒ぎは、なんとなくマスコミが騒ぎ過ぎての風評被害に近いように
思います。
もっとも、トヨタの危機管理という意味での情報操作がまずかったので
ここまで騒ぎが拡大した向きもあります。

まず、プリウスの回生ブレーキは一般のクルマのブレーキとは少し違って
クセがあります。
そして、ごく一般的なドライバーでABSが作動させられる人は、ほぼ
皆無と言ってよいでしょう。更に言うなら、一般的な公道での速度域では
「タイヤの動きを止める」ようにロックさせてしまう方が結果的には
制動距離は短くなるのです。ABSのメリットは全力制動をかけながら
ハンドルを切る事が出来る事なのです。

つまり、誤解を恐れず言うならば、今回の騒ぎは
「ABSを使いこなすスキルの無い(知識が無い)ドライバーが騒いだだけ」
という可能性も考えられるのです。
ですから、早い時期にトヨタがうまく対応していれば、
ここまでの大騒ぎにならなかった可能性もありますし、
無用なリコールなどする必要も無かった可能性もあるのです。
そもそも「欠陥が無いのにリコール」って、発想がむしろおかしくないですか?

今後プリウスに乗る機会がある方は頭に入れておいて頂きたい。
プリウスのブレーキはちょっと他のクルマとは違うクセがあると言う事。
頭の片隅に入れておけばいいレベルです。
あと、トヨタ車に限らずABSを作動させるには通常、
タイヤがフルロックするくらい全力でブレーキを踏まないといけません。
逆に言うと雨や雪の路面でも無いのに時速50キロやそこらで作動してしまう
ABSこそが「欠陥」なのです。
通常の乾いた路面では、タイヤが溝も無いほど摩耗していない限り
時速100キロ以上の速度からフルブレーキングして、やっと動作するくらいが
まともなABSです。

いまやクルマは特別な乗り物ではありませんが、知っているのと
知らないとでは、大きく違ってくる事もありますので。
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指を一本切られたよう・・・

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2010-1-6 22:00
自動車雑誌の「NAVI」が休刊するそうです!

えええええええええー!哀し過ぎる!
ここのところ本屋の自動車雑誌のコーナーでも入荷数が減っているようで
心配はしていたんですが・・・。

ハードウェア偏重の日本の自動車雑誌において唯一、ソフトウェア的視点、
文化論的視点で作られていた極めて貴重な雑誌だったのに!
(あとは元NAVI編集長の鈴木さんがやっている「Engine」くらい)
ボク、創刊号から2000年くらいまで、毎月ずっと買ってたんですよ。
ざっと16年分くらい。結婚した時に元奥さんに懇願されて半分くらい
捨てましたが、残りはまだウチに山積みになってます。(苦笑)

クルマとクルマを取り巻く様々な事に興味を持たせてくれて
クルマを好きにしてくれた、とてもとても大好きな雑誌だったのに・・・。
なんだか自分の指を一本か二本、切り落とされたような痛みと
喪失感を感じます・・・。
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まさにドラマ!!

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2008-11-3 4:07
まさに文字通りのドラマ!
スタート直前の雨、そしてラスト3周目の雨、そして最終ラップの
最後、残り数十秒で決まったF1チャンピオン!
熾烈を極めた今シーズンの最終戦、歴史に残る劇的な展開で
史上最年少のワールドチャンピオンが決定しました。
いや、本当に素晴らしい、手に汗握るドラマチックなレースでした。
頑張って起きて生中継を観た甲斐がありましたよ。
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あきらめるな!闘い続けろ!

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2006-10-8 15:55
小学生の頃から見始めましたからン十年
F1を見続けていますが、F1というスポーツからは
本当に多くの事を学び続けています。

今日の鈴鹿。やはり鈴鹿ではドラマが待っていました。
フェラーリ&シューマッハが引退を飾る8度目の
チャンピオンに向け絶対有利な状況だったのに
エンジンブローでリタイア。
圧倒的不利の中であきらめずに全力を尽くしていた
ルノー&アロンソがシューマッハのリタイアを受け優勝!
これで最終戦に向け、逆にアロンソが圧倒的有利になりました。

レースはゴールするまでわかりません。
ゴールラインを越えなければ結果にならないのです。
やはりF1は世界最速の最高峰の闘い。
本当に今シーズンも多くの事を教えてくれます。

近代F1史上最強のチャンピオンであろうシューマッハが
チャンピオンで引退する。
それは確かに素晴らしく、彼にふさわしい花道です。
しかし、世界最速最強の男は次世代の最速最強の男と
闘って去るべきなのです。

史上最強のチャンピオン、シューマッハの唯一の
心残りは、彼はセナを超えられなかったこと。
セナはシューマッハに越える事の出来ないところに
行ってしまいました。
だからこそ、シューマッハは次世代のチャンピオンと
闘ってバトンを渡して去らなければいけません。
そうする事で名実とも世界最速最強のチャンピオンの座は
次の世代に受け継がれるのです。

日本勢も素晴らしい闘いでした。
ホンダもトヨタも然るべき結果を出しました。
琢磨も走り切りました。順位は後ろですけれども
今、彼の置かれた状況で望み得る最上の結果と言えます。
琢磨もアグリもあきらめずに闘い続けてここまで来たのです。

ボクがF1から学んだ事「あきらめるな!闘い続けろ!」と
いう事は今年新たに刻まれました。

退化の改新(苦笑)

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2006-9-28 20:40
ホンダがボタン一つで自動的に縦列駐車が出来るシステムを
発表しました。
日産は路上センサーからの情報を受信してライブに
周囲の状況をドライバーに音声案内するシステムを
来年にも実用化できるそうです。
トヨタは走行中に前方の障害物をクルマが検知して
自動的に避けるシステムを新発売のクルマに搭載しました。

運転の完全自動化は間違い無く、これからのクルマの
進化の一方向です。
そもそもクルマがなぜ危険かと言うと
「人間が運転しているから」です。
不安定なヒューマンファクターを取り除き
運転操作を自動化する事は確実にクルマの安全性を
高めます。
技術が進み、完全自動運転が達成された暁には
交通事故という言葉は死語と化すでしょう。

しかし、そこに至るまでの過程とは言え、
ボタン一つで縦列駐車が出来るなんて、ホンダともあろうものが
ドライバーをなめているとしか言いようがありません。
自動で縦列駐車が出来るなんて、ドライバーを
退化させる愚行です。
ハッキリ言うならば、
縦列駐車が下手な人はそもそもクルマを運転する資格が
無いのです。スキルが足りないと言っても良いでしょう。
縦列駐車が出来ないと言う事はクルマの動きが
把握出来ない、自分の操作がクルマをどう動かす事になるのかを
理解出来ていない、という事です。
これはクルマを運転する基本的スキルが決定的に
欠けている証明です。
そんな低スキルのドライバーを更に退化させるなんて
考えただけでも恐ろしいです。

これはテクノロジーが人間を退化させる
典型的な悪例となりかねないと思います。

第3期ホンダが遂に勝った!

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2006-8-6 22:57
やったーっ!!!!!
バトンが勝った!
遂に第3期ホンダが勝ったーっ!!!!!

意外に目立たない

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2006-2-13 6:39
先のブログに書きました三菱のiですが、
試乗会のクルマが、近所をよく走ってまして
この週末は路上で実車をよく見かけました。

印象としては意外に目立たないな、という感じ。
もっと目につくかな、と思っていましたが
それほどでもないですね。
これはちょっと意外でした。

まかり間違って、あのクルマがバカ売れして
やたら見かけるようになったら、かなり
不気味な風景になるな、と思っていましたが
その心配はなさそうです。(笑)
現時点で月販目標の二倍の台数を
売り上げているそうですが、新車効果も
せいぜい半年ですし、街に溢れかえる事は
ないでしょう。

さて、ちょっとスペックを調べてみたんですが、
ん〜、ちょっとこのクルマ危ないかも。
ちゃんと前後異径タイアにしているのは
評価できます。つか、常識なんですけどね。
以前、ミッドシップに前後同径を履かせた挙げ句、
「抜群の回頭性!」とか言ってた
超危険なメーカーもありましたから、
ちょっと心配だったんですね。
あ、それは広島です。(苦笑)

前後異径はいいんですが、フロントタイアが
ちと細すぎるような気がします。
スピードレンジが低ければ、いいんですが
きょうびの軽自動車は100キロくらい平気です。
しかもiって、ターボエンジンだし。
あのねぇ、ミッドシップって、めっちゃ
曲がりやすいと思われてますけど
実はキチンと操作しないと曲がらないんです。
軽自動車の購入層が荷重移動を意識して
運転できるスキルを持っているとは
思えないですから・・・。

まぁ、通常モードの速度域では
大丈夫と思います。電制も入れてるみたいだし。
三菱ってプレス向けの発表会で
ゴロゴロ横転するようなクルマを
作ったりするから、ちょっと心配なんスけど。
普通の自動車誌では、そういう事を
書かないからなぁ〜。
スクープマガジンXがどんな評価を下すかだな・・。

無理っぽい?

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2006-2-8 8:09
三菱自動車の新しい軽自動車「i」。
デザインとかリアエンジンとか売りは幾つか
あるようですが、う〜ん、ある意味
三菱らしいな、と・・・。

やっぱ、ちょっとズレてるんですねぇ。
今頃「i」なんて名前つけるセンスもどうかと
思いますし。

売り物のスタイルも特に目新しくないですし。
あ、市販車としてはそれなりに目を引くと思います。
でも、あのデザインって、素人と言うと語弊が
ありますが、デザイン学校の生徒なんかに
未来の自動車を書かせると、
大抵あんな感じのデザインになるんですね。
素人受けはするでしょうけど、一過性に
終わる可能性が高いデザインです。
パーソナルカーとしては、まあまあでしょう。

今時、ポルシェ911しか採用していない
リアエンジン(車体後部にエンジンを搭載する)も
「i」の構造透視図を見るとわかりますが、
メルセデスAクラスのパクリです。
AクラスはFF(フロントエンジン)ですが、
それをまるっきり前後逆にしたような構造です。
イイのかなぁ、と他人事ながら心配になるほど
丸々そっくりです。(苦笑)

まぁ、こんな事をしているようじゃあ
三菱自動車の復活も無理っぽいかなぁ・・・。

遂にここまで来た!

カテゴリ : 
クルマ
執筆 : 
rein 2006-1-28 7:26
チーム・スーパーアグリのF1GP参戦が正式決定!
遂にオールジャパンによるF1挑戦が現実になりました!

1976年にF1が日本で初めて開催されてから
(そう、76年が初開催だったのです)
30年、遂に日本のチーム、日本人のドライバー、
日本のエンジン、のオールジャパンチームが
(残念ながらシャシーはまだ日本製ではないですが)
F1へ挑戦するのです!

76年当時からF1を見続けているボクとしては、
もう感涙です!
ホンダが、中嶋悟が、そして鈴木亜久里が
扉を開き、道を広げてきたF1への道のり。
遂にここまで来たのです。

世界最速を競う最高峰の舞台に
我らが同胞が挑む、と言う事に
ナショナリズムとも言えますが、
心情的高揚感を覚えます。

んー、F1って、ある意味オリンピックみたいな
ものとも言えますからね。
ドライバー、チームがそれぞれの国の代表、
みたいなノリですもん。

さあ、次は日本人ドライバーによる優勝、
日本人のワールドチャンピオン、だ!
ちなみにF1GPは「ドライバーズ選手権」であり
チームやメーカーの選手権ではないのです。
つまり世界一速いヤツを決めるレースなのです。
チームやメーカーでいくら優勝しても
「本当の」栄誉ではないのです。

例えば、ホンダの作ったエンジン、
ホンダの作ったシャシー(クルマ=F1)に乗って
佐藤琢磨が優勝、そしてワールドチャンピオンに
なって、はじめて「完全優勝」と言えます。
ま、これはホント、究極の目標ですけどね。(笑)
かのイタリア、フェラーリですら、
近年成し遂げられない事ですからね。

しかし、とうとうその完全優勝への入り口に
立ったのです!
遂にここまで来た!そして次のステップへ!
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