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ブログ - 音楽カテゴリのエントリ

ヌーヴォ・イミグラートを知ってしまった

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-11-1 22:49
お友達でご存知の方もいらっしゃいますし、HTML SIDEのプロフィールにも
書いてますが、ボクはノヴェラと言うバンドが死ぬほど大好きです。
崇拝してると言ってもいいです。身体の一部です。
10代の多感な頃に聴きまくってましたから人格形成にもきっと影響してます。

出逢った頃からもうン十年経っていますが、今でも周期的にCDを愛聴しています。
幸いメンバーの皆さんはまだまだ健在で、ノヴェラ自体は今は無いものの
ここ数年、初期のメンバーでライブをやってくれたりしています。
・・・が、ボクは敢えて現在は情報を追っかけたりはしていません。
メンバーのHPとかを探したりもしませんし、ライブ情報や新譜情報も
特にはチェックしていません。

なぜかと言うと、当時夢中で聴いていた「あの頃の」ノヴェラがボクにとっては
全てであり、現在のメンバーで当時の曲を演奏してもらっても
「あの頃の」ノヴェラとは別物である、とボクは思っているからです。
けして否定的な意味ではなく、今とあの頃の音は別なのです。
あの頃のノヴェラとリアルタイムに時代を共に生きた想いでは
ボクにとって大切な宝物なのです。
だから、メンバーが元気にライブやってくれてる、って事は嬉しい。
でも、もう追いかけなくていいと思ってるんです。

10代の頃、それこそ浴びるように音楽を聴き(もちろんノヴェラを含んでです)
音楽を生きる糧、心の糧としていた、あの頃から時が経ち、
もうボクは音楽を生きる糧、心の糧としなくても生きて行けます。
10代の頃に糧とした音楽が心の礎となって、今を生きています。
だから今はもう音楽を浴びるほど聴かなくても大丈夫なのです。

そう思いながらも心のアンテナを降ろした訳ではありません。
音楽を浴びなくても大丈夫になったと感じて以降、心のアンテナに
ひっかかったり、出逢った音楽は、これはもう出逢うべくして出逢う、
必然のような運命のようなものです。
こういうものは音楽に限らず、ボクの人生において逃すわけにはいきません。

長い長い前振りでした。(笑)
今日出逢いましたよー。アンジーと難波さんが一緒にやっていたとは不覚にも
知りませんでした。が、出逢うべくして出逢い、今日知ってしまいました。
音楽とは全然関係無さそうなサイトを見ていて、ですから
もう、これは「聴け!」という天の思し召しだろうと思います。

ITMedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/01/news094_2.html

ヌーヴォ・イミグラートかぁ・・・いかにも、ですね。(笑)
どんな音なのか聴いてみたくてワクワクします。
CD手に入るのかな・・・調べてみなくちゃ。
ライブ・・・って、もう2年前かよ!て、事は
そろそろまたやるかも知れませんね。うむ。これはチェックをかけなくては。

このバンドの音は「あの頃のノヴェラ」ではない、新しいバンドの音ですからね。
「追っかけ」なくてはいけません。
ボクにとって今、出逢い知ったと言う事には、きっと意味があるのでしょうから。
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ほほう、プログレ三昧とな

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-7-22 20:50
プログレ好き必聴!NHK-FM『今日は一日“プログレ”三昧』が8月8日放送
・・・だそうです。

ほほう、これは興味津々じゃのう・・・。
ノヴェラとかもかけてくれるかのう・・・。
ラッシュは多分かかるから心配しとらんが「2112」とかからの曲だと
長いなぁ・・・。13時間もあったら大丈夫か。(笑)
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ヴィンテージギターじゃね?(笑)

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-5-9 1:10












少し前にフレットレスベース欲しい、と日記に書きましたが、
またぞろ今日も楽器屋さんのサイト巡りをしておりました。(笑)

ふと思って、ボクの持っているベースやギターって・・・と
ググッたところ、えええ!軽く20年越えてるよ!
画像でSDと一緒に写っているベース、今でも健在で、この前大掃除して
手の届く所に救出したのですが(苦笑)これイバニーズ(現在は
アイバニーズ)のRB888というモデルで「BEEN BASS」という名称のモノ。
ああ、そうだそんな型番でした!(思い出した。笑)
発売が1986年・・・って、24年ものかいっ!
これってもうヴィンテージギターの領域じゃん!

今、ボクの手元に残っているのは上記のイバニーズと、アリアプロ2の
RB・・・型番忘れました、スルーネックのやつと、フェンダージャパンの
ストラトキャスター、の3本なんですが、よくよく考えると、どれも
同じ頃に手にしたはずなので、いずれも24年は越えてます。

ググってると、こんな昔のギターって、やはりなかなか現存しているのは
少ないみたいで、ヤフオクとかで高値ついたりしてます。
イバニーズのベースは発売当時、そんなに売れたわけではない、
どちらかと言うとマイナー機種だったのでなおさらで、マニアの間では
かなりの人気のようです。

ボクの手元にあるのは3本とも傷も付いてるし、薄いサビも浮いてたりしますが
充分使用に耐えるコンディションですから、ちゃんとリペアして
調整してやれば・・・イイ感じかも・・・。(ニヤリ)

・・・なんて、手放す気なんて、毛頭ありませんけど。(笑)
一時は20本くらいあったギター、ベースの中で20年以上の時を越えて
この3本だけがボクの手元に居続けたのですから、
これは何かの縁で結ばれた楽器ですよ!そうに違いない!
手放す気になんかなりませんよ、ホント。
最近また手に取って、リペアしてちゃんと調整して、また鳴らしたいなぁって
真剣に思ってるんですから。

でも・・・フレットレスベース欲しいですけど。(大笑)
理想は・・・理想は・・・スペクターNSかワーウィックのサムかストリーマーの
フレットレス・・・フレッティッドでも軽く20万越えますけど・・・。
もしくはESPでオーダー・・・軽く20万越えますけど・・・・。
でも、クルマを買ってた時の事を思うと100万までは、なんとかなる、と
思えちゃうんですよねぇー。(大笑)
クルマ趣味しちゃうと、桁数の感覚が1桁、2桁増えちゃうんですよね。(爆笑)

演奏スキルはともかく(苦笑)長く付き合える良いギターが欲しいなぁと
非常に思う今日この頃なのですよ・・・・。
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フレットレス!

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-4-18 9:04
なんか「けいおん!」みたいなタイトルですが。(笑)
あながち影響が無いとも言えないかな。

なぜか昨日は朝からジャコ・パストリアスを聴きたくなって、
午前中はずっとジャコのCDかけっ放しだったんです。
いやまぁ、ジャコみたいにやりたいとかじゃないんですけど、
フレットレスベースには随分以前から興味があって、次のベースは
フレットレスにしようとか考えてたんです。

HDDレコーダーを購入した際に大掃除して、ベースとギターを
すぐ手に出来る場所に出したので、最近また手に取ってるんですが、
いやーなまってる、なまってる。ベース弾いていたら左手の手首や
人差し指が痛くて。(苦笑)
色々すっかり忘れているので、どうせならイチから練習しようかな、なんて
考えているんですが、ついでに?気分一新で楽器も新しく・・などと
欲が出てまして。(笑)

アニメ「けいおん!」の2期放送開始と同時にスカパーで1期の
再放送が始まって、今頃「けいおん!」を見始めてから(実は本放送時に
観ていなかったのです)ちょっち「あの頃」を思い出して
ギターとか弾きたくなってるのもあるんですねぇー。

で、まぁ前述の通りジャコみたいになりたいわけじゃなく、
ボクはそもそもボーカルなので、ポリス時代のスティングみたいに
なりたいんですね。
ポリスの頃のスティングがイバニーズ(あ、今はアイバニーズか。笑)の
フレットレスベースをピック弾きしているのを見て、
フレットレスのピック弾きは「あり」か!と目からウロコだったんです。
フレットレスって指でしか弾いちゃだめみたいな固定観念に
とらわれていたんですねー。ジャコのせいかも。(笑)
なのでフレットレス、ピック弾きで、やりたいなと。

いつになるやらわかりませんが、楽器屋さんのサイトを巡る事が増えた
今日この頃です。(笑)
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渚でシャララ

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-3-13 22:20
ジュリーの声は、どうして昔と変わらず、こんなに優しくて艶っぽいのだろう。
シンプルで綺麗なメロディーととてもマッチしてスゴく気持ちイイ!
懐メロじゃない、ずっと第一線で現役を張ってきたミュージシャンである
ジュリーとワイルドワンズが放った「21世紀のGS」と言って良い極上の一曲です。

そう、時を重ねて熟成されたワインのように、豊かな味わいを持つ音楽。
カップリングの「涙がこぼれちゃう」がまた、とてもイイんです。
本当に涙がこぼれちゃう感じ。(笑)

こんな風に感じられるまでに齢を重ねられた事を率直に嬉しいと思いました。
音楽を聴き続けて来て本当に良かったと思いました。
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フレンズ

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-1-18 1:55
「新堂本兄弟」にNOKKOが出てて、「フレンズ」歌ってました。

この間始まったアニメ「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」の
OPで「フレンズ」がカバーされてて、懐かしいなと思って
丁度昨日レベッカのCDを聴いていたんです。実にタイムリー。(笑)

レベッカはデビューした頃から好き・・・ではなく(笑)なんか
気になるバンドだったのが、いつしかお気に入りになった、って感じです。
デビュー当時「宇崎竜童のファイティング80'S」ってテレビ番組に
出てたのを見たのが初めてでしたが、
「なんやエキセントリックなヴォーカルやなぁ」というのが第一印象でした。
その頃と比べると「新堂本兄弟」で見たNOKKOは、とてもやわらかくなった
印象でした。とげとげしさが抜けて、人間的に深みを増したようにも感じました。
「ファイティング80'S」の頃から、ざっと25年くらいは経ってるんで
変わっていても不思議はないですよね。
我が身を省みれば。(笑)
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当然でしょう

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2010-1-5 21:50
アメリカ議会図書館にフィルムが永久保存される
「アメリカ国立フィルム登録簿(National Film Registry)」に
マイケル・ジャクソン「スリラー」のフィルムが
登録される事が決定したそうです。

「ベストヒットUSA」で初めて「スリラー」のPVを観た時の衝撃は
今でも忘れられません。
誤解を恐れずに言えば、ポピュラー音楽は「スリラー」登場の前と後で
分類されることになるのです。

マイケルが「スリラー」を生み出さなければ、現在歌って踊っている人達は
存在できなかったと言っても差し支えないのです。
その偉大なる作品は永久保存するにふさわしい人類の宝だと思います。
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アイ・ラヴ・ユー、OK

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2009-12-29 3:16
先の日記に続いて音楽絡みなんですが、ユーミンの曲の余韻醒めやらぬまま、
また何となくテレビのチャンネルを変えていましたら、永ちゃんが出てました。

永ちゃん、矢沢永吉ですね。
ボクは特にファンと言う訳ではありませんが、歌は上手いし、すごく
綺麗な曲を書く人なので、好きなミュージシャンです。
それにあの独特の矢沢口調も割と好きなんです。あれを嫌う人も多いんですけど
独特の言い回しながら、その内容は物事の本質をズバッと言ってるんです。
非常に明快で、インタビューなんか聴いていると、その明快さに聴いている
こちらの頭がすっきりしてくるような印象さえ感じます。
永ちゃんに限っては、インタビュー記事を読むより、その語りを耳で
聴く方が絶対にイイです。

で、テレビに映った永ちゃんなんですが、エラく若い。(笑)
昔のインタビューかな、と思ってそのまま見てたんですが、1980年に
放送された番組でした。
番組後にググって確認しましたが、80年と言えば、永ちゃんは31才。
もう「成り上がって」「ビッグになって」スーパースターになって、
黄金期に入った頃ですね。

何年だったかは定かではありませんが、恐らくこの番組と同じ頃だと
推測しますが、オールナイトニッポンでも長時間のインタビューを
確かやってたと記憶しています。ボク、それ聴いてましたから。

そのオールナイトニッポンを聴いた時の驚きが蘇りましたねぇ〜。
永ちゃんの言葉はとても明快でした。そしてアツい。
具体的な内容は覚えていないんですが、永ちゃんの明快な言葉、そして
アツさが強く印象に残ってました。
その記憶を再認識したような追体験したような、不思議な感覚でした。

齢若い人達には是非聴いて欲しい「メッセージ」でしたね。
今日テレビを観て、今にして思えば、昔々、オールナイトニッポンで聴いた
永ちゃんの言葉は、「メッセージ」としてボクの中に届いていたんだと
つくづく感じました。
永ちゃんの「メッセージ」を再認識したカンジです。
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人魚姫の夢

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2009-12-29 2:31


スカパーで何も観るものが無いなー、とチャンネルをザッピングしていたら、
音楽チャンネルでユーミンのPV特集やってたんで、BGM代わりにいいかと
思って、そのチャンネルをしばらく流していました。

さすがユーミン、知ってる曲がたくさんあるなぁ、と画面は見ずに曲を
聴きながらネット見てたりしてたんですが、とある曲が始まったところで
画面を見たんです。知らない曲でしたが哀愁を感じるイントロがイイ感じ。

PVもユーミンらしく、手の込んだ感じの美しい画面が流れています。
そのままなんとなく見ていましたが、歌が入った瞬間「ああ・・!」という
感じでした。切ないまでの歌詞とメロディが胸に入って来るんです。
初めて聴いた歌なのに、そのまま胸に届いてくるように
心を打たれました。

更にPVが美しく、本当に美しく・・・あ、これはビルジニー・デデューだ!
ボクの大好きなシンクロのビルジニー・デデューでした。
そう言えば、ユーミンのコンサート「シャングリラ」に出るって話、
聴いた覚えがあったなぁ、と思いつつ、PVを観ていると、もう彼女の
まさに人魚のような演技とユーミンの歌が相まって、もう感極まって
涙が出て来てしまいました・・・。

音楽と映像がそれこそシンクロした美しさに胸打たれました。

うわー!となって速攻ググッたんですが(笑)これ2007年の曲だったんですね。

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/人魚姫の夢

あー、このPV、初回限定版にDVDで付いてたんかー、3年近く前の
リリースやから、取り敢えずCDだけ買おう!とアマゾンへ。
すると!初回限定版が2枚だけ在庫ありに!速攻注文しました!
なんたる幸運!

こんなにも胸打たれる名曲に出逢えた幸運に感謝です。
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涙を絞る

カテゴリ : 
音楽
執筆 : 
rein 2009-11-18 23:40







クイーンのベスト盤「アブソリュート・グレイテスト」を買いました。
便乗商法くさい日本独自企画盤とは違い、既発売の「グレイテストヒッツ」
3枚に連なる、世界中で発売される正式盤と言って良いものです。

単なるベスト盤であれば、過去の「グレイテストヒッツ」3枚を
持っている事もあり、見送ってもよかったのですが、今回のは
2009年時点での最新デジタルリマスターがされているとの事で
音質の大幅な向上が期待出来たんです。

全20曲の選曲についてはボクも含めて、ファンそれぞれの好みもあるので、
全てのファンがこれがベストだ!とはならないでしょうが、
今回収録された20曲はブライアンとロジャーが選曲したそうですから、
この20曲がクイーンの代表曲だと公式に認定されたような形です。

ボク的にはほぼ文句ない選曲ですが、注文をつけるなら、この20曲に
「セイブ・ミー」と「バイシクル・レース」を追加してもらえたら
パーフェクト!でしたね。あと「手をとりあって」もあったら
良かったかな。

さて、最新デジタルリマスターによる音質向上の効果は素晴らしいものでした。
「マイ・ベスト・フレンド」や「キラー・クイーン」等、初期の曲は
特に改善著しく、各音源が非常にクリアに聴こえるようになり
今まで聴こえなかった音の重なりまで認識できるようになりました。
前述の2曲も含め、全曲を通して特にフレディのヴォーカルが
非常にクリアに聴こえるようになり、その息づかいまでもが
感じられるようになりました。(意図してそのようなリマスターが
施されたのかも知れませんが。)

死の直前、文字通りフレディが「命を削りながら」収録されたアルバム
「イニュエンドゥ」からの「ショウ・マスト・ゴー・オン」は
オリジナル版でもその尋常ならざる雰囲気が感じられましたが、
(故にフレディの死後、ボクはもうこのアルバムを聴く度に泣けてしまう)
今作ではフレディの魂が燃え尽きるその直前の輝きのようなものすら
感じられました。
ボクは、まさに「涙を絞る」ように泣きました。
歌詞カードが涙で濡れてふやけてしまうくらい、涙をこぼしました。
哀しいとか、なんとか言葉で説明できないです。
フレディの声に心を打たれて、溢れる感情が涙になる・・そんな感じです。

買って良かったと心から想った1枚でした。
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