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ブログ - 映画カテゴリのエントリ

「アサルトガールズ」観ました

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-12-26 19:10







「アサルトガールズ」観て来ました。

大阪公開初日初回、制覇です。(笑)
テアトル梅田の小さい方のスクリーンでしたが、けっこうな盛況で
初回は満席でした。開場1時間前に行ったら、もう3、4席しか
空いてなくて、ヤバかったです。
もう選ぶ余地が無かったんでスクリーンから2列目だったんですが、
テアトル梅田の小さい方のスクリーンは初めてだったのでぬかりました。
さすがにスクリーンに近過ぎて、上を向かないとスクリーン全体が
視界に入らないというアクティブポジション。上を向いて歩こうですよ。(苦笑)

客層はさすが押井監督作品、「濃い」人ばっか。
ボクも含めて(笑)年季の入った年寄りオタクが大半でした。
女性客が極めて少なくて、ざっと見渡して10人いなかったと思います。
なんとも漢(おとこ)くさい・・・。(苦笑)
リュック、ウエストポーチ、めがね、メタボ、スメル・・・と
絵に描いたようなオタクばっかってのも、ある意味スゴい光景だったなぁ。
ロビーで耳に入る会話も濃いと言うか、イタいと言うか・・・と
理解出来る自分もイタい・・・。(大苦笑)
平均年齢が異様に高いカンジだったので、色々な濃度も高かったのか・・・。
押井監督作品でも「スカイクロラ」や「イノセンス」はもうちょっと
若い人も多くて、ここまで濃度を感じる事は無かったんですけどねぇ。
小さい劇場に詰まってたから濃く感じたのかも知れません。
まぁ、しかし濃い同輩達は目指す地平は同じなので、鑑賞中のマナーは
すこぶる良くて、パンピー比率の高い映画を観る時に比べれば
上映中は映画鑑賞に集中できるので助かりますね。

さて、内容ですがネタばれはしませんですよ。
19日の東京を皮切りに全国で順次公開しているので、これから公開になる
地域もありますからね。
取り敢えずですねー、予習として「アヴァロン」を観てからの方が
イイかなー、というのと、一般的?な押井監督作品のイメージで
観ると肩すかしを食う可能性があるかなというカンジ。

押井監督作品を全部観ているようなマニアや、それこそ「うる星」の頃から
知っているような人なら大丈夫と思いますが、「攻殻」以降のアニメ作品しか
観た事無い人、「立喰師列伝」とかを観ていない人は「え?」という
印象を抱く可能性ありと思います。

世界観は「アヴァロン」の続編と言えなくもないので、ボクのように
「アヴァロン」が好きな人は楽しめるかと思います。
映画冒頭で「アヴァロン」を含めた世界観の説明と言えるナレーションが
入りますが、ボクはここだけでもう充分モトを取った気がしました。
あと、ちょっとヘンな言い方ですが、この作品は静止画でも堪能できると
感じました。止め絵のワンカットづつでもイイと思ったんですね。
構図の取り方とかがスゴく良くて、1枚の写真として観てもイイ感じの
カットが連続して繋がってる、って印象でした。
あ、ストーリーがヘボいとかそう言う意味ではありませんよ。
誤解なさらぬように。

押井監督自身がインタビューで語ってますが、「アヴァロン」や
「スカイクロラ」に描かれる世界は彼岸の地、川を渡った向こう、つまり
「あの世」なんですね。
正直に言って、ボクは「アヴァロン」や「スカイクロラ」がスゴく
好きなのですが、あの世界が好きなんです。
つまり「あの世」に惹かれ、あの世界に憧れている自分にいつの頃からか
気がついていました。
現実に絶望している、みたいなネガティブ思考とまではいきませんが
どこかで「なにか」を「あきらめている」気持ちなのは間違いありません。
今回の「アサルトガールズ」は「アヴァロン」の続編的設定でもありますので
そういう意味で期待が大きかったのは確かです。
で、そう言う意味で言えば「裏切られる」世界と言えなくもありません。
しかし心地よさも同時に感じていました。いや、裏切られては
いなかったと言うべきですか。「アヴァロン」から次のステージへの
バージョンアップする過渡期のような世界と認識すれば、むしろ
新たな世界へ向かう高揚感すらあるかも知れません。
実際「アサルトガールズ」世界の設定は「アヴァロン」からの
バージョンアップへのベータテスト、という設定のようですしね。

そういった諸々の気持ちをないまぜにしたような感情を抱きました。
ちょっとまだ自分の中で消化し切れていないです。
もう1回観に行こうかとも思いますが、セルビデオ化されたら
自宅でじっくりと観直したいですね。

押井監督は「モンスターハンター」はやった事ない、とインタビューで
語ってましたが、「ウィザードリィ」を実写化したとも言える
「アヴァロン」世界が2009年の今、描かれるにあたり
「モンスターハンター」を想起させる形になったのは何だか奇妙な
巡り逢わせを感じます。
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「アサルトガールズ」準備万端(笑)

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-12-19 22:30







「東のエデン」劇場版を観る羽目になった原因?は、
この「アサルトガールズ」の前売券を買いに行ったからなんです。
同じ劇場なんだもん。

少し前の日記にも書きましたが、ボク的にはこの年末一番の楽しみが
この映画「アサルトガールズ」です。
東京では今日から公開ですが、大阪では一週遅れの来週末から。
なので、テンション高める意味でも後顧の憂いを断つ為にも
前売券買っとこうか!と自らを追い詰めるように劇場へ行きました。(笑)

そうすると、その覚悟?に呼応するかのように予約していた物が続々到着。
もう映画観る為に準備万端整えたーっ!みたいな。(大笑)
ホビージャパンから出た公式ガイドブックでしょう、
オリジナルサントラCDでしょう、そしてKOTOKOが歌うテーマソングのCD。
アーンド、購入致しましたる前売券ーっと。さぁ来い!ってカンジ。(笑)

KOTOKOが歌うテーマソング「SCREW」は気に入りましたねぇ。
公式サイトの予告編ムービー観た時からイイなと思ってましたけど、
ちゃんと聴くともっと良かった。弓をぎりぎり引き絞っていくように
テンションが上がってくるドライブ感とスピード感があって、
とっても気に入りましたよ。速攻でヘビーローテーション入りです。

さて、来週末は初日初回に向けて頑張ろうかね。(笑)
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映画2本

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-11-27 21:00
ちょっと備忘録っぽいですが。

アニメ「東のエデン」劇場版、明日(今日か!)封切りー。
しまったー、すっかり忘れてた、12月と思い込んでたです。
ウチの近所だと、テアトル梅田なんですよねー。
好きな劇場なんですが、ホント小さい劇場なんで、混むと大変なんですよ。
行列になったら屋根の無い建物の外に列ばされるから、天気によっては
非常にツライですし。
多分「東のエデン」は混むと思いますからー。
気分的にも出遅れ感たっぷりなんで、初日初回制覇はあきらめモードです。

押井監督の久し振りの実写作「アサルトガールズ」。
「アヴァロン」以来の実写だそうですが、「アヴァロン」の世界観も
引き継いでいる所があるそうで、めっちゃ面白そうです。
「アヴァロン」で「ウィザードリィ」を実写化(と言ってよいでしょう)
した押井監督ですが、今回の「アサルトガールズ」は
「アヴァロン」(ウィザードリィ)に「モンハン」を取り入れた感じ。(笑)
仮想戦闘ゲーム世界という設定や、戦闘シーンがもう、まさに
「アヴァロン」(ウィザードリィ)+「モンスターハンター」って感じです。

大阪では東京より一週間遅れで、12月の最終週あたりになるので
年も押し詰まってからですが、これは忘れず初日初回を狙いたいと!(笑)

でも・・・「アサルトガールズ」も大阪はテアトル梅田なんだよなぁ・・。
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銀幕へ赴け

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-10-23 21:10
最近は映画を映画館で観ずにDVDなどで見る事を選ぶ人が増えたそうです。

映画を映画館で観ないなんて、映画を観る楽しみの半分以上を
捨てているようなもんです。
映画館に行かない理由の多くにはうなづけます。確かにわざわざ映画館に
足を運ぶことを躊躇させるに充分な理由が多いです。

しかし、敢えて万難を排して劇場へ赴くべし、と思います。
大画面、大音量の魅力は当然ですが、暗い劇場内で半強制的に一定時間を
拘束される中で光り輝く銀幕に映し出される映像に目を凝らす事で
映画の世界に没入する事は劇場以外では不可能なのです。
見慣れたテレビや自分の部屋では映画の世界という「非日常」に
旅立つには困難が多過ぎるのです。

けして安くはない入場料を回収(正当化)するためにも
集中して観なくてはいけないのですよ。(笑)
そしてその投資が無駄になった時、それを非難出来るのも
自腹を切って、一定時間を拘束された者に許される権利なのです。(苦笑)
もちろん、投資に見合うだけの価値を見出す事が出来たなら
まだ観ぬ者達に自慢する特権も与えられるのです。(笑)
これは劇場に行って観なくてはなりますまい!

繰り返しますよ。万難を排して劇場へ赴きましょう。
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当然(苦笑)

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-10-4 21:00
「キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!」
・・・らしいですが。

当然、こんなもん全否定なんですが、ここまで勘違いしていると
逆にどれだけあさっての方向へブッ飛んでいるか
観てみたい気もします。(苦笑)

ナイーブ過ぎるかも知れませんが、ここまでメチャクチャな布陣で
リメイクしようとする発想自体がもはや犯罪に等しいとすら思えます。
人の思い出を踏みにじり台無しにした(これから「する」?)罪で
関係者全員を吊るし首にしてやりたいと思いますよ。
今後、クソリメイクをしたら犯罪として罰した方がいいんじゃないでしょうか。
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「空気人形」観ました

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-10-3 21:01







映画「空気人形」を観て来ました。
大阪地区は今日が封切りだったので、得意の初日初回で!(笑)

超大作でも超話題作って訳でもないので、人出は少ないかなと思ってましたが
初回はほぼ満席だったので、ちょっとびっくりでした。
次の回は監督の舞台挨拶もあったのに意外でした。

えー、ネタばれはしないのでご安心を。
まぁ、どういう作品かは、ググって公式サイトでも見て頂ければ
わかると思います。

観てみたいとは思いましたが、正直ちょっと躊躇してました。
設定が独身男性にはちと「キツい」ところがあるんで。(苦笑)
実際、けっこうキビシイところありました。
でも、観て良かったと思います。
とても良い作品・・・ではなく、とても印象に残る作品です。
胸を突かれたと言うか、ある種の無自覚を装っていた部分を
キチンと提示されて、気付かされ目を開かされたような、
人によっては価値観に影響を与える程の印象を抱かせてくれる、
そんな作品です。

ズバリ、人形者にはお勧めします。が、非人形者には勧めません。
人形者の中でも、いわゆる「リア充」にはお勧めしません。
ヘンな例えですが、ドルパでSDを抱っこして無神経にカートをごろごろ
引きながら練り歩くような人にもお勧めしません。
あと、荒木元太郎さんが言うところの「人形の怖さ」を
意識した事の無い人にもお勧めしません。
そして、独身の男オタク及び、独身男人形者は、心して観るように。
オリエント工業が協力している、と書けば、察しのいい方は
わかっていただけるかと。

端的に言うと、人形が心を持って動き出し、恋をする、という
人形者なら興味あるテーマのラブ・ファンタジー作品なのですが、
いや、美しいファンタジー作品である事は間違い無く保証できるんですが、
一筋縄では行かないのです。

繊細な演出と丁寧な描写により、優しく美しい映像が綴られるのですが、
それは哀しさと無常観と生々しさと苦しみを内包し、この作品を
観る者の胸に「そっと」突きつけて来るのです。
様々な想いを。

それから、非常にエロティックな作品です。
しかし、このような形でのエロティシズムの描写は、ちょっと他に例が
無いと思います。極めて印象的で艶やかな描写で、息が止まります。
息をのむというより呼吸が止まってるカンジになりました。

主演の女優さん、ぺ・ドゥナの演技はスゴいですよ。
ものすごいです。筆舌に尽くし難いとは、正にこの事で、
もう観て下さいとしか言えません。
観た人全ての意識を奪う演技である事を保証しますよ。
そして、それ以外の出演者の人達、全ての演技がまたスゴいんです。
ここまで全ての出演者の演技がパーフェクトに感じる映画って、正直
生まれて初めてです。

生まれてこのかた、数え切れない映画やテレビドラマ等を観て来ましたが
「これは完璧だ」と思った作品は、これが初めてです。
演技、演出、音楽、等々、作品を構成する全ての要素が高いレベルで
全てバランスし、完璧としか言えない奇蹟の映画になっているのです。

しかし、これは万人が観ていい作品ではありません。
万人に奇蹟はおこらないのです。
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スピードレーサー観ました

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-7-20 6:59
スカパーで映画「スピードレーサー」観ました。

往年のタツノコアニメ「マッハGO!GO!GO!」の
ハリウッド実写リメイク版ですね。
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟の作品です。

昨年公開された時、日本では話題にはなったものの、
興行成績は振るわなかったように記憶していました。
映画評もあまり芳しくなかったはずです。

でも、実際に観てみると、原作へのリスペクトは充分に感じられますし、
アニメから受けたインスピレーションやイマジネーションを
映像化する事には成功していると思います。
ストーリーも娯楽映画としてのツボは押さえていて、メリハリもあり
勧善懲悪的爽快感なんかも感じられて悪くないと思いました。

正直なところ、ここまでやるなら実写よりアニメにした方が
スッキリして良かったのでは?と観ながら思いましたが
逆に、ここまで実写でアニメチックに出来るのはスゴい!
と思えるようになりました。(皮肉とかではなく言葉通りの意味です)

「マトリックス」シリーズでもそうでしたが、実写とCGの合成による
画面の緻密さや拘りは猛烈なもので、ここまでやれるのは
ウォシャウスキー兄弟しかいないな、と感心しました。
ラストで主人公とヒロインが表彰台の上でキスをするシーンがあるんですが、
その際、周囲のカメラのフラッシュがキスの瞬間ハートマークに変わるんです!
そのこまかーい演出には思わず笑ってしまいました。(悪い意味ではなく)
多分どこのシーンで一時停止してコマ送りで観たとしても
同様のこまかーい拘りとか演出がされてるんだろうと思います。
ひょっとしたら画面をフレーム単位でチェックして
細工してるんじゃないかなぁとか思っちゃいました。(笑)

満艦飾で総天然色(笑)な色彩設計なので、ちょっと画面を調整して
輝度とか色合いを落とした方が見やすいかも知れませんが、
色使いのセンスは素晴らしいです。

好き嫌いはあるでしょうが、一度は観てみる価値がある一作と思いました。
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このアリスは期待大

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-7-17 23:10
「ジョニデ、白塗り&赤髪の最新“奇抜キャラ”画像が公開! 」
・・・って、ニュースサイトで見たんです。来年公開予定の映画の話。

ティム・バートンが監督する「不思議の国のアリス」!
こりゃー期待するなって方が無理でしょう。
実はしばらく前に映画専門サイトでジョニー・デップ扮する帽子屋の
画像は見ていたので、この記事に驚く事は無かったのですが・・・

ジョニー・デップを「ジョニデ」と称することに驚きましたよ。
小言オヤジと言われる事を承知で言いますが、昨今なんでもかんでも
「てきとーに略して」呼ぶ風潮には不愉快を通り越して呆れ果ててます。
シュワルツネッガーならシュワちゃんでも良いでしょうが
ジョニー・デップを略する必要がどこにあるんでしょう?
なんか物凄く低脳な感じがします。

ティム・バートンのアリスに期待が膨らむ気持ちだったのに
ミョーに神経質な事を書いてすみません。
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ターミネーター4観ました

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-6-7 21:56












「ターミネーター4」の先行上映観て来ました。
正規には来週からロードショーです。

先行上映ですし、夕方17時過ぎてからの回にしたので、混み合う事も無く
ゆったり観る事が出来ました。
内容はネタバレになるので書きませんが、そうですねー、
前作「ターミネーター3」が楽しめた人は問題ないかな。
前作が「なんだかなぁ」な人は今作も「なんだかなぁ」になるかもです。
ターミネーターシリーズとしては、前作を一区切りとして、
今作から新シリーズだそうなので、雰囲気が違う作品になってると感じます。

前作まで(「T1」〜「T3」まで)は未来から現在にターミネーターが
送り込まれて来る構造でしたが、今作からは未来の話ですからね。
違う作品だと思った方が納得しやすいでしょう。

映像とかの迫力はスゴいですよ。ド迫力の戦闘シーンは圧倒されます。
ただし昨今のハリウッド作品らしい感じ。近いところでは
「トランスフォーマー」なんかの戦闘シーンに近い印象です。
出演している役者さん達の演技は良くて、ドラマとしての見応えは
充分あります。娯楽映画としては問題なく一級です。

ただ、やっぱり「ターミネーター」シリーズとして観ると、
気持ち物足りないかなー。
なんというか、強引に例えると「マトリックス」の2作目、3作目の
印象に近いかな。スゴいんだけど、1作目ほどのインパクトは無くって
(これは仕方ないですが)なんかクールと言うか、ちょっと
「温度低い」感じなんですよねー。

でもまぁ、前シリーズへのリスペクトも感じますし、
新シリーズの幕開けと思えば充分かな。次回以降がある事を考えれば、
充分及第点と言えるでしょう。
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アナザヘブン観ました

カテゴリ : 
映画
執筆 : 
rein 2009-5-24 23:00
スカパーで映画「アナザヘブン」観ました。

今回が初見という訳では無くて、もう何回目かなんですけど、
割と好きな作品で、ふと観たくなってたんですね。

そうしたら、今月は「GOEMON」の上映に合わせて、江口洋介特集やってまして
「戦国自衛隊」とかと一緒に「アナザヘブン」もラインナップに
上がってたんで、楽しみにしてました。

2000年公開の作品ですから、もうかれこれ10年近く経つんですが、
ちょっと古っぽい感じがするには驚きですね。
劇中に登場する携帯電話がめっちゃ古っ!とか思っちゃって。(苦笑)

松雪泰子が美人女医さん役で出てますが、ゴメンナサイ。
ボク、松雪泰子は全然好みじゃないので「あのイイ女、誰だ」みたいな
セリフが出て来ても全然ピンと来ないっス。(苦笑)
ついでに言うなら米倉涼子も全然好みじゃないっス。
この2人は女優さんとしてはイイと思いますが、ボク的に好みじゃ
なさ過ぎるんで、画面に出て来ると逆に気を取られて映画に
集中出来なくて困ります。(大苦笑)

ああ、くそう!これって「アナザヘブン」の感想じゃねえ!(苦笑)
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